BLOG &NEWSブログ 最新情報

不動産動画広告について

【不動産会社勤務の方必見!】不動産動画マーケティングについて知っておいた方が良いこと

2020年10月09日
【不動産会社勤務の方必見!】不動産動画マーケティングについて知っておいた方が良いこと

目次

最近よく聞く不動産動画マーケティングって何?

最近よく聞く不動産動画マーケティングって何?

動画マーケティングとは、映像コンテンツをインターネット上に用いることで、顧客に対して商品やサービスの関心を高めることを目的としたマーケティング活動のことです。

ちなみに動画マーケティングという言葉はどの業界でも使います。

少し話がずれてしまいましたが、不動産会社が言う不動産動画マーケティングというのは大きく分けて3つあります。

物件紹介動画

この物件紹介動画では「家を購入したい」「家を借りたい」という視聴者の願望に合った動画で、物件の詳細を分かりやすく伝えます。

採用動画

この採用動画では「この会社に勤めたい」「この会社は普段どんな仕事をしているんだろう?」という会社への入職を前向きに考えている視聴者に向けた動画になります。

会社・サービス紹介動画

この会社・サービス紹介動画では実際に行っているサービス内容や企業理念、事業内容など会社やサービスに関する動画になります。

視聴者の願望が詰まった動画ではないですが、物件を借りる・購入するにあたり今後も関わる不動産会社のことをよく知っておいた方が良いですし、契約するにあたりどんなサービスがあるのかも知っておいた方が安心できますよね。

不動産動画マーケティングでは主にこの3つを行っている会社が多いです。

動画集客に成功すれば内覧に繋げられるって本当?

動画集客に成功すれば内覧に繋げられるって本当?

魅力的な不動産動画マーケティングを作成すれば口コミ等で動画集客に繋がることはもちろん、内覧に繋げられる可能性が非常に高くなります。

なぜなら魅力的な不動産動画マーケティングを見た視聴者は、

  • 「見に行ってみようかな?」
  • 「こんな家に住みたいな」

という気持ちになりますし、不動産動画マーケティングによって「この不動産会社気になる」と思ってもらうことができればサイトにしか掲載していない物件を閲覧してもらえるという効果だってあります。

契約をするかどうかは後にするとして、物件を購入・貸すには視聴者にまず内覧してもらうことが重要です。

ちなみに、内覧に繋げやすい不動産動画マーケティングとしては大きく分けると2つになります。

余すことなく物件を紹介する

物件の外観はもちろん、内観を隅々まで紹介します。

余すことなく物件を紹介することで視聴者はその物件に対して、

  • 「外観がこんな感じならガレージを置いても良さそう」
  • 「ここに大き目のダイニングテーブルを置きたいな」
  • 「家庭菜園ができそう」

という想像を自然としちゃいます。

視聴者が実際に住んだ時のことを想像しやすい物件紹介動画にすると、購買意欲が高まりやすくなります。

雑な動画ではなく高クオリティな動画だと尚良いです。

10秒以内の物件を紹介する

1分やそれ以上長い物件紹介の動画では一気に何件も見ることは難しいです。

その上、「そんなに紹介しなくても…」と視聴者が思ってしまう場所の紹介はかえって逆効果になります。

ですが10秒以内の物件紹介の動画であれば一気に何件も見ることができますし、視聴者も手軽に視聴することができるため気に入る物件を見つけやすくなります。

それにより“動画紹介➜動画集客➜内覧➜契約“がスムーズに行われるケースが多いです。

そもそも「10秒以内に全ての場所をどうやってまとめるんだよ!」と思った方も多いでしょう。

1つの物件を10秒以内にまとめるのではなく、1つの場所を10秒以内にまとめるのです。

例えば、

  • 外観:物件の周辺と外観を1周したもの
  • 内観:玄関やキッチン、トイレといった各場所

こちらを10秒以内にまとめます。

各場所ごとに動画を作成すれば視聴者が気になる箇所をクリックして見ることができます。

気になる箇所を10秒以内の動画で手軽に視聴でき、見たい箇所だけを見れるのは視聴者にとってメリットしかないでしょう。

ホームページ等に各場所の写真を掲載するより、10秒以内の各場所の動画を掲載した方が需要はあります。

魅力的な不動産動画マーケティングを作成するのはもちろん、物件紹介の動画を見た視聴者がその物件に対して実際に住んだらということを想像しやすい動画を作ることが内覧に繋がりやすくなります。

意外と需要があるオンライン物件見学って?

意外と需要があるオンライン物件見学って?

オンライン物件見学も不動産動画マーケティングの1つです。

このオンライン物件見学というのは、販売物件の動画を視聴できたり、動画配信やリモート内覧になります。

最近ではオンラインでの契約等を行っている不動産会社もあります。

  • わざわざ実際に物件を見に行かなくて良い
  • 細かい申込書を書くのが手間
  • 人に合わずに気になる物件を探すことができる
  • 大切な休日を物件見学だけで終わりにしたくない

という点から最近ではオンライン物件見学に需要がで始めていると考えられます。

オンラインで全ての項目を完結することに抵抗を感じる不動産会社もあるでしょう。

ですが、そうした場合は視聴者のリクエストに応えた物件の動画配信をしたり、リモート内覧から始めてみることをおすすめします。

不動産動画マーケティングを作成するメリットを知れば動画集客に繋がる?

不動産動画マーケティングを作成するメリットを知れば動画集客に繋がる?

ただ不動産動画マーケティングを作成するだけでは動画集客には繋がりません。

動画集客を狙いたいのであれば不動産動画マーケティングを作成するメリットを知ることが重要です。

メリットを知らない社員が動画を作成しても、会社はもちろん視聴者にとってもメリットを感じる動画を作成することはできません。

では、不動産動画マーケティングを作成するメリットについてご紹介します。

不動産会社が感じるメリット

物件情報が伝えやすい

写真や文章では全て伝えることができない物件情報や魅力を動画であればほぼ全て伝えることができます。

それにより視聴者はその物件に住むイメージがしやすく、購買意欲が高まりやすくなります。

企業のブランディングに繋がる

不動産業界では他社との差別化を図れるかどうかが重要なポイントとなります。

なぜなら仕事内容上、どの不動産会社も似たようなことしかできないからです。

不動産動画マーケティングを作成することで自社の強みを表現することができたり、企業のブランディングにも繋がります。

視聴者が感じるメリット

物件探しの時間短縮

写真や文章とは違い、動画はイメージと実際の物件とのギャップがほぼないため、事前に物件に関する情報をある程度得ることができます。

それにより内覧にかける時間を短縮できます。

物件の周辺環境の把握

周辺環境を写真で掲載している不動産会社は意外と少なく、文章だけしか書いていないことがよくあります。

これでは視聴者はイメージしづらく内覧をしに行った時に「こんな感じか…」となり家自体は気に入っても契約をためらう方が結構居ます。

ですが動画であれば周辺環境をきちんと伝えることができるためイメージと実物の周辺環境にギャップを感じることがありません。

これらの不動産会社が感じるメリット・視聴者が感じるメリットを知っていれば、必ず良い不動産動画マーケティングが作成ができ、動画集客に繋がります。

最後に

  • 不動産がなかなか売れない
  • 契約を取るためにはどのような広告がふさわしいのか

とお悩みではありませんか。

今、時代は動画広告の時代です。不動産業界も動画活用の時代突入です。

従来の静止画の広告よりも、お客様に訴えかける広告を作成することが可能です。

弊社では、初回1コイン500円でお客様の物件の動画を作成可能。

ご用意いただくのは、お写真6枚のみです。

写真6枚送るだけで静止画写真が15秒動画に!

動画広告に興味があるけれど、まだ一歩が踏み出せていない方へ、ぜひ体験して頂きたいと思います。

ご相談はこちらまで。

500円ワンコインバナー