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【目に見えた成果を得るために】不動産ランディングページ運用とヒートマップ活用について

2020年09月27日
【目に見えた成果を得るために】不動産ランディングページ運用とヒートマップ活用について

目次

ランディングページ(特設サイト)ってそもそも何?

ランディングページ(特設サイト)ってそもそも何?

ランディングページについて

ランディングページとは、ネット広告やリンクをクリックした時に表示される“サイトを含むWEBページ全般“のことを言います。

ちなみに、“LP“や“ランぺ“と略して呼ばれています。

ランディングページというのはただの宣伝ではなく、ネットで売り上げを上げるための最重要要素であり、ただページを作ればいいというものではありません。

しっかりとポイントを押さえて活用できれば満足のいく成果を得ることだってできます。

ランディングページに飛ばす理由

インターネット上や実店舗に問わず売り上げを上げるためには特定のニーズを持つユーザーに最適化した接客を行うことが最も重要です。

“接客“をネット上で補うのがサイトやランディングページになります。

サイトのページを数を増やすのではなく、ランディングページを作る理由は大きく分けて3つあります。

  1. 特定のユーザーに最適化しやすい
  2. ページ遷移の必要がない
  3. 費用が安い

ということです。

ランディングページを作る方も、利用する側にもメリットがあると言えます。

ランディングページ(特設サイト)+ヒートマップ分析ツールの活用で目に見えた効果を得る

ランディングページ(特設サイト)+ヒートマップ分析ツールの活用で目に見えた効果を得る

ヒートマップ分析ツールって何?

ヒートマップ分析ツールとは、ランディングページ全体のうち、

  • ユーザーに興味のある箇所が赤く表示される
  • ユーザーに興味のない箇所は青く表示される

というサーモメーターのような仕事をしてくれます。

ランディングページを見ているユーザーにはヒートマップ分析ツールの存在を知られることはありません。

ですが、ランディングページ上でのユーザーの動きが可視化されるため、コンバージョンの獲得に貢献しているコンテンツとそうでないコンテンツを知ることができます。

ロジカルに解析・改善の方向性を見出せるため、リスクを抑えられる且つ確度の高い改善を実現することができます。

ランディングページの3つの必須機能について

①クリックとタップの位置

ランディングページに来たユーザーがページ内のどこをクリック・タップしているのかを可視化した指標となります。

ページの途中にコンバージョンエリアを複数設置したり、メールや電話、LINEなどのコンバージョンポイントを設置するケースが多いため、ランディングページに来たユーザーがどのボタンからのコンバージョンが多いのかを確認することができます。

②アテンション(注目度)

ランディングページに来たユーザーがページのどのコンテンツに興味・関心があるのかを可視化した指標になります。

滞在時間が長いコンテンツは赤く、滞在時間が短いコンテンツは青暗く表示されるので、ページ内の各コンテンツの関心度を知ることができます。

③スクロール率

ランディングページ上の情報を伝えるためには、ランディングページに来たユーザーにスクロールを促し、より深くページ内の情報を読み進めてもらう必要があります。

ランディングページに来たとはいえ、スクロールするかどうかはユーザーが直感等で判断するため、そのページが有益でないと判断された時点でユーザーはスクロールを辞めてページを後にしてしまいます。

スクロール率は“読了率“とも呼ばれ、ランディングページ全体の閲覧度合いを測る指標です。

どの位のユーザーがどのセクションまで読み進めているのかを数値で把握し、ランディングページ改善の方向性を定める且つ有益な分析データになります。

ヒートマップ分析ツールを活用するメリットとデメリットを知ろう

ヒートマップ分析ツールを活用するメリットとデメリットを知ろう

メリット

①ページの離脱箇所などからユーザー行動の良し悪しを客観的に評価・解析・改善をすることができ、直帰率の改善に繋がる

②ユーザーが興味を持っている箇所が分かり、構成順を見直すことでユーザーの滞在時間を長くすることができる

③ボタンの位置やデザインを修正することでユーザーからクリックされやすくなり、CVR率が上がる

※CVR率とは、申し込みなどのゴールに至る確率

④ユーザー体験を向上させることで“ユーザーにとって有益なコンテンツ“としてGoogleから評価され、間接的にSEO効果に期待ができる

⑤定量的なデータの取得ができ、上司やクライアントへ提案する際の根拠になる

デメリット

ピンポイントでの1つのページ分析しかできない


ヒートマップは特定の1ページのユーザー行動を細かく分析することができるツールです。

しかしユーザー行動を改善するためには、特定ページの分析だけではなく、

  • サイト全体のデータから課題点を見つけ出す
  • 具体的な修正案をテストする

ということも必要になります。

ランディングページ(特設サイト)×ヒートマップ分析ツール×動画で注目を浴びる

ランディングページ(特設サイト)×ヒートマップ分析ツール×動画で注目を浴びる

最近では不動産での動画集客が一般的になり、様々な広告媒体に動画広告が溢れています。

それもあり企業の広告はもちろん新築マンションの分譲開始動画や一戸建ての建売紹介動画がネット上には溢れているものの、「誰にアピールしたい動画なのか?」が定まっていない不動産が多く存在しています。

また、

  • 広告を出すだけで注目を浴びる難易度が高くなっている
  • 契約や問い合わせ数に繋がっている不動産が少ない

ということも問題として挙げられます。

そこで、ランディングページを作成し、そこにヒートマップ分析ツールを活用すれば解析・改善ができて目に見えた効果を得ることができるのです。

ランディングページに来たユーザーがページのどのコンテンツに興味・関心があるのかを知ることで、そこに動画を盛り込めば、

  • 注目を浴びる難易度が下がる
  • 動画集客の本来の目的である申し込みや資料請求、契約や問い合わせ等の効果を得やすくなる

ということにつながります。

おすすめのヒートマップ分析ツール2選

おすすめのヒートマップ分析ツール2選

①ミエルカヒートマップ

  • アテンションヒートマップ:○
  • スクロールヒートマップ : ○
  • クリックヒートマップ : ○
  • マウスフローヒートマップ : ×
  • マルチデバイス対応 : PC・スマホ・タブレット
  • CVユーザーセグメント : ×
  • 日本語対応 : ○
  • サポート : 動画マニュアル・電話・メール・オンライン活用レクチャー
  • 無料トライアル : 1万PV・1ページまで
  • 有料プラン : 9800円/月~(5万PVまで・URL数無制限)
  • 契約期間 : 6ヶ月毎もしくは1年毎

低価格ながら必要機能が揃っているので、ヒートマップを始めて導入する方に特におすすめです。

②User Heat

  • アテンションヒートマップ:○
  • スクロールヒートマップ : ○
  • クリックヒートマップ : ○
  • マウスフローヒートマップ : ○
  • マルチデバイス対応 : PC・スマホ・タブレット
  • CVユーザーセグメント : ×
  • 日本語対応 : ○
  • サポート : ×
  • 無料トライアル : 30万PV・1000ページまで
  • 有料プラン : 要問い合せ
  • 契約期間 : 要問い合わせ

無料で30万PV・1000ページの計測を利用できるので、無料で導入したい方に特におすすめです。

最後に

不動産動画作成でよくあるお悩みBEST3

  • 外注はコストが高い
  • 社内に編集できる人がいない
  • 不動産動画集客の知見がない

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